くまお通院。
2006年 03月 24日 |
一昨日の夜、ハム世話中のたこ太郎から、
くまおの様子がおかしい、うずくまっている、と、報告がありました。
抱き上げてみると、体が冷たい。
呼吸や心音は安定しているが、元気がない。
とりあえず手の中で温めることに。
見ると目の回りに目やにがたくさん出ていました。
それ以上に驚いたことは、くまおがとても痩せていたという事。
長毛の子は毛の分、実際よりも大きく見えるので、
手に抱いてみて、くまおの軽さにびっくりしました。
24時間エアコンを回している我が家ですが、
くまおの痩せようでは、23度の設定温度は低かったのかもしれません。
その夜は、エアコンの設定温度を上げ、更にケージの下にカイロを敷き、
ケージをフリースでくるみました。
そして昨日の朝、病院に行って参りました。
診察の結果、
特に腫瘍等は見当たらないが、膀胱に腫れがあるかもしれないということと、
皮膚からアカラスがみつかりました。
くまおの体調が良くないので、アカラスの治療はひとまず見送り、
くまおの体調を戻すことからはじめます。
栄養剤を注射してもらい、飲み薬と点眼薬を処方されました。

それにしても・・・。
毎日毎日、世話をしていると、だんだん機械的になってしまって、
小さな変化に気付かなくなっちゃうものなんだろうか。
今回、くまおの体調の変化に気付かなかったたこ太郎には、厳しく注意したが、
自分にも同じ様なところはないかと、反省した。
また、自分のハムたちだけでなく、子どもたちのハムずにもっと気を配らなければと、
あらためて思った。
今回のことは病院に行く以前に、気付いて直さなければならないところが大きかった。
あとになって後悔するような飼いかたはしたくないものです。

今日の画像は、
キャンベル・ノーマルパイド、小蘭
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キャンベルノーマル、エルロス。 目がでっかくてかわいいの。(^^)
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