ありえない事故。
2005年 11月 20日 |
昨日(11月19日)の朝のことです。
朝方、小萩と娘たちの飼育ケースから、ぢぢぢっとはげしく鳴く声が聞こえてきました。
鳴き声はやがて止んだので、子ハムが喧嘩したのかなあ位に軽く考えていました。
その後、ブログの更新など済ませ、母子のケージに餌を入れてやろうと覗いてみたら、
小萩さん、回し車でうずくまっています。
なぜか元気がなさそう。
巣箱では落ち着かないのかなぁと思い、抱き上げようとするとぢぢぢっと鳴きます。
そして抱き上げようにも、抱き上げることができないのです。
見たら、小萩さんの後ろ足の片方がサイレントホイールのオレンジと白の接着面にいる小さな穴にはまりこんで、抜けずにいるのです。
あたりの巣材は血だらけでした。
足を抜こうと無理をしたのでしょう。
今朝の鳴き声の原因はこれか!
早く気付いてあげられなくてごめんね。
力任せに、サイレントホイールのオレンジ部分をひっぺがし、小萩さんを自由にしました。
が、足首はもう骨折しているもよう。
骨折は治らなくとも、出血がひどいから消毒だけでもしてもらわなくちゃ。
静岡の病院では遠すぎると思い、隣の富士市の病院で、前から一度行ってみようと思っていたところにいくことにしました。
午前中の診察受付は12時までなんですが、なんとか11時57分か58分くらいに着きました。
受付の方も医師も、とても感じが良く安心しました。
診断では、うまくいけば肉が盛り上がってきて、このままくっついて治るかもしれない、もしくっつかないようなら切断したほうがいい、とのこと。
とりあえず様子をみましょうということに。
化膿止めの薬だけもらって帰って来ました。
そして今日、20日。
残念ながら小萩さんの足は、くっつくことなく足首からなくなっておりました。
小萩さんは娘たちとは別れて、小さめのケージでひとり暮らししてもらっています。
しかし、サイレントホイールでこんな事故が起きるとは思ってもみませんでした。
小萩さん、新しいケージにも馴れてくれたようで、落ち着いていますし、
食欲もあるので大丈夫かと思います。
ただ私は、小萩さんに申し訳なくて、とても胸が痛いのです。
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さて、今回言った病院では、午前中の診察時間ぎりぎりで入ったので、当然私が最後の患者(?)
診察が終わって会計待ちをしている時も、待合室には私ひとり。
と、思ったら開けっ放しの診察室のほうから、のっそりのっそり大きな生き物が出てきました。
なんとカメです。
体長40センチくらいあったでしょうか。
何をしたいのか、クリスマスツリーの土台(ピンクの毛布がかけてある)に体当たりしてました。
その後、私の方に歩いてきたので、背中を触ってみたら、意外と温かいのでびっくり。
カメを迎えに出てきた医師に「かわいいですね」と声を掛けたら、
うれしそうにしてらっしゃいました。
「実はさっき女の子に泣かれたんですよ」と。
こんなにでっかいカメが突然出てきたら、小さい子はびっくりするだろうなあ。
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