しいちゃん、手術!
2005年 04月 10日 |
昨日、山登りのため通院できなかったので、今日しいなを病院につれていきました。
今日は新記録、40分ほどで静岡の病院につくことができました。
日曜の方が道が空いてるみたい。
さて、最初にしいなをこの病院に連れて行ったときから、手術は勧められていました。
が、飼い主のいか之介は手術をするという決断ができず、ずっと通院治療をしてきました。
彼が手術に踏み切れないのは、過去に何匹かゴールデンの手術を経験してきましたが、
無事に生還した子がいないため。
そのたびにいか之介が一番泣いてきたのです。
でも、今日のいか之介は違いました。
診察後に待合室で、真剣な顔で考えこみ始めたのです。
会計で呼ばれたときにも、まだ考え中だったので、看護士の方にお願いして、
しばらく待っていただくことに。
しばらくして、彼の考えはまとまりました。
しいなの手術をお願いすることにしたのです。
そのことを話して、医師から手術についてのお話を聞きました。
主に手術の内容と、その危険についてでした。
医師は飼い主であるいか之介に、丁寧に説明をしています。
それを横で聞きながら、目の前で無邪気に毛づくろいしているしいなを見ているうちに、
何故か涙がぽろぽろこぼれてきてしまい、困りました。
なぜ涙が出てくるのか、自分でもよく分からなかったのですが・・・。^_^;
その後、しいなを病院に預け、帰路につきました。

午後4時頃、病院から電話がありました。
手術が無事に済んだということ。
心配していた患部の癒着もなく、無事に子宮を取り除くことができたと。
しいなは麻酔から無事に目を覚ましたということ。
本当に良かったです。
しいなはこのまま病院に入院し、火曜の夕方に迎えに行って来ます。

今日の写真は、女の子ではしいなの次に古株のシャー子です。
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