つらい結果
2005年 03月 13日 |
昨夜、いか之介が自分のハム世話も終え、お風呂に入って寝た後のこと。
なんとなくしいなの調子が気になり、覗いてみると、
巣材に入れたティッシュが真っ赤に染まっていました。
また、大出血していたのです。
濡れたティッシュで体温も少し下がっていました。
あわてて、赤く濡れたティッシュを取り出し、新しいティッシュを細かく裂いていれました。
しいなを手に乗せると、血で手の平が赤く汚れます。
このままではいけない、何とかしなくちゃ。と、思いました。
で、夜中までタウンページやインターネットで、
ハムスターをちゃんと診られる病院を探してみました。
そして見つけたのは静岡市にある病院。
山田どうぶつ病院というところです。
そして今朝、いか之介にしいなの様子を話して、
ちょっと遠いですがこの病院まで行くことにしたのです。
車でだいたい1時間かかりました。
しいなのストレスを考え、ケージごと連れて行きました。
病院では、出血した血液の顕微鏡検査、エコー、レントゲンと、時間をかけて丁寧に調べてくれました。
そしてわかったこと。
しいなは、子宮か卵巣に、腫瘍もしくは膿瘍ができているらしいこと。
そして、それを治すのには内科的処置ではだめで、手術が必要であること。
しいなは体重が少し落ちてきているので、体力的な面で手術には危険が伴うこと。
このようなことを先生が丁寧に説明してくれました。
手術するかどうか、すぐには結論が出ませんでしたが、
帰宅後いか之介と話し合い、しいなの年齢を考えて、
手術はしないことにしました。
今回の結果は、私たちにとって非常にショックが大きいことですが、
原因がわかったということで、ほっとした部分もあります。
そして何より、ハムスターを診ることができる病院をみつけたことにほっとしています。

写真は、たこ太郎のフードでくつろぐ(?)ぽんかん。
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