通院
2005年 01月 22日 |
最近ちょッと体調の気になる子がふたりいまして、今日は苑子たちを連れて病院に行ってまいりました。
ひとり目はゴールデンのしいな
彼女は、らら、ガラ亡き後、家族の愛情を一身に受けている子。
これだけ存在感のあるゴールデンの女の子はほかにいませんので。
だから、彼女の膣から出血しているのを見つけたときはショックでした。
そしてふたり目は、キャンベルの一丈星
ちょっと前から便がゆるめで、あとお尻の方から脱毛がおこっています。
ちょっと食欲も落ちているみたい。

今日行ったのは、タウンページで、ハムスターも診られると広告が載せてあった病院で、行くのは初めてです。
茨城でお世話になった医師から、「若い医師の方がハムスターの勉強はちゃんとしていると思う」とアドバイスを受けていたので、通りがかりに見つけた、新しい建物のこの病院に行ってみようと思ったのでした。
新しい病院なら、医師も若いだろうという短絡的な考えから・・・。^_^;
しかし、出てきたのは中年から初老にさしかかろうかいう年代の医師。(ーー;)
その医師は最初に見せたしいなに対し、「出血は女の子の生理なのでは・・・」
と言い出したので、「もう診察は結構です」と帰ろうかと思ったくらいでした。
で、それは絶対にないと言うと、「では子宮系の病気が考えられます。」
と今度はまともな答えが帰ってきました。
生理発言はともかくとして、診察は丁寧だし、説明も細かくしてくれるので、私も怒りがだんだん収まり、素直に話を聞くことができました。
しいなはその場で注射をしてもらい、飲み薬もらいました。
一丈星も、脱毛部分に塗り薬と、整腸薬をだしてもらいました。
脱毛に関しては、アレルギーを考えたようでしたが、私がその可能性は薄いと思うことを話しましたら、「ホルモン異常かもしれませんね」との答え。
これは、わたしもそうではないかなと思っていたので、意見の一致にちょっとほっとした部分も・・・。
ただ、脱毛・軟便と、出ている症状にたいする治療しかできなかったのはちょっとざんねんかな。

今日の写真は、話題とは関係ありませんが、ゴールデンのルル
ケーブル齧らないでね。
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