くりりちゃん、逝く
2004年 12月 04日 |
昨日、キャンベル・ノーマル・メスのくりりが旅立っていきました。
まだ、1歳2ヶ月まであと2日という若さでした。
日曜の夜に、くりりのケージが血だらけになっているのを見つけ、前夜に世話をしてくれたたこ太郎に聞いたところ、前夜には何も変わったところはなかったとのこと。
出血はくりりのお尻からで、直腸が飛び出しており、直腸脱であると思われました。
すぐに病院に行きたかったのですが、あいにく日曜の夜でやっている病院がありません。
次の月曜、仕事から帰った夕方に病院に行きました。
こんなときに信頼できる病院がないのは、とてもつらいです。
タウンページでなんとかハムスターを診てくれる病院を探し出し、出かけました。
直腸脱は医師に押し込んでもらい、再び飛び出すことはなかったのですが、その後全く便が出なくなってしまいました。
腸閉塞もあったのかもしれません。
お腹をマッサージしたり、便通の良くなりそうなものを食べさせてみたりとしたんですが、
結局、便が出ることはなく、それなりに元気に動いていたんですが、昨日、パンパンのお腹のまま、旅立ってしまいました。
糖尿病を半年近く患っていて、このような形の最期になってしまい、くりりに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

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